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ネイルサロン開業ってどうするの?Vol,2

前回は、開業』には何が必要か?

 

 

をお伝えさせていただきました。

 

 

 

ネイルサロン開業ってどうするの?Vol,1はこちら→

 

 

 

 

今回は、『開業』の考え方についてご紹介させていただきます。

 

 

 

 

リスクを最小限にするのであれば、

 

 

 


「自宅サロン」→「プライベートサロン」→「店舗」

 

の順が一般的です。

 

 

 

 

●「自宅サロン」はその名の通り自宅の一室を使ったサロン。



 

 

メリット:

 

家賃がいらないのでリスクが少ない。

 

 

 

デメリット:


1.仕事とプライベートの区別がつきにくい・・・家の作りにもよりますが、トイレや洗面はお客様と共有だったり、お子さんがサロンに入ってきたりなど。

 

2. 宣伝しづらい・・・いくら自宅サロンでも自宅なんです。宣伝するとなると自宅の住所などは表に出さないと行けないんです。

 

 

 

 

 

●「プライベートサロン」は自宅サロンとよく似ていますが、ガーデンスクールの定義では「マンションの一室などを借りたサロン」の意味です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

自宅ではしたくないが、店舗を構えるにはまだはやいという人向けですね。

 

 

 

 

メリット:店舗よりも出店費用や家賃が少ない。なおかつプライベートとはしっかり区分けできる。

 

 

 

 

デメリット:マンションは基本「住居」なので、看板が出せなかったり、サロン自体を行うことが禁止のところも多々あります。

 

 

 

 

ず契約する前に家主さんと交渉して、どこまでサロン運営が可能かを確認して下さい。

 

 

 

 

 

●「店舗」はテナントとして商業ビルなどに入居してサロンを開業するもの。大体は自分の他にスタッフを何名か雇っての開業になります。

 

 

 

メリット:自分のイメージした通りの店舗デザインやインテリアをすることができる。お客様も来やすく、宣伝なども本格的にすることができる。

 

 

 

 

 

デメリット:契約時の保証金や内外装、家賃などもしっかりかかります。事前の計画や開業後の宣伝方法など「オーナー」として経営の知識も持つ必要があります。

 

 

 

 

一番安全な開業方法は

 

 


「自宅サロン」→「プライベートサロン」→「店舗」

 

 


の流れで出世していくことです。

 

 

 

 

 

今までガーデンスクールを卒業して開業した生徒さんも多いのですが、びっくりするのは「店舗」の開業にお金を全部使ってしまって、開業後広告が一切できなかったり、初めての開業でスタッフを何人も雇ったが、お客様は全然来ない。

 

 

 

 

など、思い切りはいいのですが、聞くと怖い話です。。初めてサロンをするのなら、まずは練習も兼ねて「自宅サロン」や「プライベートサロン」からスタートし、あなたのファンになるお客様を増やすことが先決です。

 

 

 

 

 

また、自分一人から始めるべきです。

 

 

 

 

思っているより集客は大変です。

 

 

 

 

 

でも一番大事なのは、将来「店舗」を出してスタッフも雇って大きくしたい!っていう目標は必ず持つことです。

 

 

 

 

 

そうしないと中途半端に自宅サロンであまり稼げず流れで日々ネイルをやっていくだけになってしまいます。

 

 

 

ホームサロン開業を目指している方はこちら→

2018/04/21 1:31 PM | カテゴリ:
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